FactLoopとは何ですか?
FactLoopは、AIを活用して、お店・会社へのご連絡(ご予約・ご来店・お見積り・ご相談)を増やすサービスです。やることは3つ。①お客様がサイトに来てから、ご予約やお問い合わせに届くまでを整えて、どこで止まっているかが分かるようにします。②お客様が知りたいことを集めて、その答えをサイトに載せます。オーナーに教えていただくのは「うちは何ができるか」だけで、お客様一人ひとりが知りたいことは、サイトに来た人から集めます。③何がどうなれば成功かというポイントを先に決めて、GoogleとAIに見つけてもらえるようAIが直し続けます。記事を作るのは、その答えを置くための手段です。
一般的なSEO会社やSEOツールと何が違いますか?
目的が違います。よくあるSEO対策・AI対策は、検索の順位とアクセス数を増やすことが目的です。FactLoopの目的は、ご予約・ご来店・お見積り・ご相談という「お客様からのご連絡」を増やすことです。そのため、記事を作る前に、問い合わせに届くまでの道を整えます。材料も違います。どこにでも書いてある一般的な説明ではなく、お客様の困りごとと、それに御社がどう答えたかだけを材料にします。サイト全体を「ここなら自分の困りごとを解決してくれそうだ」と見える状態に変えていくので、アクセス数ではなく連絡が増えます。またAI検索が広がると、調べるだけの人はサイトに来なくなり、アクセス数は減っていきます。その中でも見込み客から連絡が来る状態にするのが、FactLoopの役目です。なお、AIが特別なことをしているわけではありません。人が手でやれば月に10回が限界の改善を、100回くり返す。違いはそれだけです。
料金はいくらですか?
料金は、毎月つくる新規記事の本数と、調整する記事の対象数で選べるプラン制です。いちばん小さいプラン(新規記事2本+調整1本)は月2.8万円。記事や調整の対象を増やすと、月2.8万〜5万円の範囲で、必要な規模に合わせて選べます。これとは別に、初期費用30万円と、AIのAPI従量課金(月 数千円〜1万円程度)がかかります。プランは、毎月つくる新規記事の本数と、調整する記事の対象数で選べます。規模・要件により変動し、契約前に個別のお見積りを提示します。考え方は「増えたぶんの中から払っていただく」です。持ち出しが続く形にはしません。契約前にお聞きするのは「お客様が1人増えたら、だいたいいくらですか」だけで、その金額で月額を割れば、何件増えれば費用が出るかが分かります。だいたいで結構です。そのうえで、その件数に届く大きさのプランから始めます(月2.8万円から選べます)。3ヶ月で月額くらいは取り返せる形にすることを目標に進めます。増えたぶんで払えていない状態が続くなら、続けていただく理由がありません。その「だいたい」をもとに、毎月「今月はご連絡が何件増えて、それがいくらぶんか」をお見せします。ただし成果を保証するものではなく、返金保証や成果報酬も行っておりません(買っていただけるかどうかは接客と商品の力で決まる部分が大きく、そこは私たちが触れないためです)。なぜここまでやるのかというと、私たちと御社の利害が一致しているからです。御社の商売が長く続いて利益が安定して出て、はじめて私たちも続けていただけます。御社が儲からなければ、私たちも選ばれません。まずは無料診断で現状を確認できます。
AIの従量課金(API利用料)の請求はどうなりますか?
お客様ご自身のアカウントを作成し、クレジットカードを登録して、実際に使った分だけが請求される形にします。この設定のサポートもこちらで行いますのでご安心ください。さらに、API利用料には上限(制限)を設定できるため、思わぬ高額な請求が来ることもないよう、安全に運用できます。
導入までどれくらいの期間がかかりますか?
お申し込みから、通常1〜2週間で実装し、運用を開始できます。初期の設定・構築はこちらで行うため、お客様の作業負担はほとんどありません。
自分のサイトはそのままで大丈夫ですか?(どこに実装しますか)
デザインや今あるページの作り直しはしません。ただし、お客様が問い合わせに届くまでの道(どこで離れたかを見るための計測、相談・見積・予約への行き先、AIが読める形の案内書き)は、いまお使いのメインサイト側で整えます。これが無いと、記事を増やしても問い合わせにつながらないためです。この整備は別料金ではなく、導入に含まれます。そのうえで、記事を作って育てる部分は、新しくサブドメイン(例:ai.example.com)を用意して動かすのが基本です。サブドメインの設定もWordPressのインストールも、すべてこちらで代行しますので、やり方が分からなくても問題ありません。
Googleビジネスプロフィールとの連携はできますか?
はい、Googleビジネスプロフィールとの連携もオプションでご用意できます。ビジネスの内容によっては必要のない場合もあるため、必要な方向けのオプション扱いとしています。利用するかどうかは、事前の打ち合わせで決めます。
集客記事の運用以外に、AIを使った業務効率化の開発も頼めますか?
はい、承れます。Webサイトに組み込むAI機能(問い合わせの自動対応、予約・見積りの一次対応、社内資料の検索・要約など)や、日々の業務フローにAIを組み込む仕組みの開発まで、ご要望に合わせて設計・実装します。「こんな作業を自動化したい」という段階からご相談いただけます。詳しくは導入相談からお問い合わせください。
どんな成果が期待できますか?
目指すのは、アクセス数そのものではなく、ご予約・ご来店・お見積り・ご相談といった「ご連絡」の数と中身が変わることです。あわせて、営業時間や料金を聞くだけの電話は減っていきます(サイトが先に答えるためです)。また、集めたお客様の困りごとと答えは、御社のサイトに残り続けます。費用については、3ヶ月で月額くらいは取り返せる形にすることを目標に置き、毎月「今月はご連絡が何件増えて、それがいくらぶんか」をお見せします。あわせて、これまで勘で判断していたことが数字で見られるようになります。ただし成果はサイトや事業の状況により異なり、特定の検索順位や売上、費用が取り返せることを保証するものではありません。効果は実際のデータ(検索・サイト内の行動・問い合わせ)を測りながら確認します。
具体的に何をしてくれるのですか?
まず、お客様が問い合わせに届くまでの道を整え、どこで止まっているかを見えるようにします。次に、御社が何を解決できるのかをお聞きしたうえで、サイトに来た人が何に困っているかを集め、その答えをページにして載せます。そのあとは、実際のデータ(検索・サイト内の行動)をもとに「今どこを直せば問い合わせに近づくか」を見きわめ、記事の作成と改善案の準備、公開後にAIが引用してくれたかの確認、効果の測定と再改善までを自動で回します。オーナーにお願いするのは3つだけです。何を解決できるかを教えていただくこと、公開前に内容が合っているか目を通していただくこと、そして一緒に考える時間をいただくこと(立ち上がりはこまめに、落ち着けば月1回です)。完全放置で気づかぬうちに止まることを防ぐため、人の目を通す作りにしています。
本当に「おまかせ」で、何もしなくていいのですか?
正直に申し上げると、丸投げですと、思うような成果になりにくいのが実情です。面倒な作業(記事づくり、計測、分析、改善)はすべて私たちが引き受けますが、「御社が何を解決できるのか」は、御社の中からしか出てこないためです。お願いするのは3つだけです。①何を解決できるかを教えていただく(御社は誰の、どんな困りごとを解決できるのか。こちらから的を絞ってお尋ねします。お客様一人ひとりの困りごとは、こちらがサイトから集めます)②公開前に、内容が合っているか目を通していただく ③一緒に考える時間をいただく(立ち上がりはこまめに、落ち着けば月1回で十分です)。とくに③が大事です。考えるところは、一緒にやらせてください。案と数字はこちらで用意しますので、それを見ながら「どれを選ぶか」「何を目指すか」を一緒に決めていければと思います。事業を一番よく知っているのはオーナーだからです。たくさん考えた会社ほど、強くなります。やり方を渡して終わりにするのではなく、オーナーと一緒に考えて事業を強くしていきたいと考えています。
SEOコンサルを頼んでいます。その方針に合わせてもらえますか?
はい、ご方針には合わせます。「どんなお客様を狙うか」「どの地域・テーマを優先するか」「使いたくない言い回し」といったご方針は、そのまま設定として受け取ります。ひとつだけ、先にお伝えしておきたいことがあります。私たちが見ているのは順位やアクセス数ではなく、問い合わせ・見積・予約といった連絡の数です。数字を見ていくなかで「アクセスは増えているけれど、連絡にはつながっていない」ということが分かった場合は、その事実をそのままお伝えします。そのうえで、この先どうするかを一緒に考えさせてください。感覚ではなく、数字でご説明します。なお、記事の作り方や手順そのものを個別に変えることは、申し訳ありませんができかねます。すべてのお客様を同じ仕組みで回すことで、この価格と品質を保っているためです。もうひとつ、お願いがあります。コンサルの方がサイトを直された場合は、その内容を教えていただけると助かります。FactLoopは「成績が下がったら自動で元に戻す」仕組みで動いているため、私たち以外の変更が同時に入ると、何が原因で下がったのかを見分けられなくなってしまいます。
小さな会社や個人事業でも使えますか?
はい。新規に作り直すのではなく、いまお使いのサイトに循環の仕組みを組み込む形なので、規模を問わず始められます。無料診断は登録不要・無料でお試しいただけます。
記事に使う画像素材は、こちらで選定・用意して共有する必要がありますか?
画像は生成AIにて記事内容に合わせて作成します。特に指定がある場合はそれに従い生成もいたします。